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2006年8月 4日 (金)

パソコン操作スタイル

このところ、パソコンでの原稿執筆が多く、ついに(たぶん?)「マウス症候群」プラス「胸郭出口症候群」になりました。「五十肩」ではなく。(願望か?)右肩から右手首までが痛い、痺れるという状態です。昨年秋ぐらいからひどくなり、カイロプラクティクス、整形外科、マッサージに通い、インターネットで検索して、病名を確定した次第。重い荷物を持つことや右手でのマウス操作の多さが原因で、その継続が更なる悪化につながるため、さまざまな対策を講じています。

まず、出張時の荷物は極力宅配便を使い当日必要な物だけを手持ちする、左手で荷物を持つ、分散する、肩にかける。キャスターつきのスーツケースは、平坦な整備されたところでエスカレーターやエレベーターがないと、却って疲れることは実験済みなのです。(荷物対策編)

パソコンのマウスは左手で操作できるよう訓練しましたが中々難しいので、今は左右両方にマウスを置き、両手使いに。肘が置けるようクッションなどで高さを調節し、湿布を張るとかぶれるため、液状のものを塗り、手首用、肘用のサポーターを装着し・・・。(マウス操作対策編)

ゲルマニウム温浴に行き、ビタミン剤を飲み。体の歪みもあるため、「猫背矯正ベルト」を装着。(これは、肩凝り予防にも効きます。お試しくださいな。その前は「たすき」だった。これも、なかなか)バランスボールを椅子代わりにして。かなり重装備です。インターネットで検索すると、座らずに立って入力するとか、肘置き台(?)のオプションとか、特殊なマウスとか、皆さん工夫しているらしく。今後のバージョンアップとその結果については、後日お知らせ致しましょう。

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