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2009年5月29日 (金)

「補正予算」、予算策定の本末転倒

個人でも、組織でも、大枠であれ、緻密であれ、予算は必要な費用を算出、想定したうえ、収入見積もりと資産とを睨んで立てられる。

仮に、多額な予算組みや浪費が可能な大金持ちでも、自分や自社の働きによって得た高収入や相続した資産から支出するわけで、お金はどこからも降ってはこない。その上、必要不可欠な費用さえ捻出できず、資金繰りに困り倒産する企業や日々の生活に事欠く人も少なくない。

最初に予算額が決定し、その後に使い道を決めるのは論外。しかも、私たちの税金が原資であり、国家財政は赤字のはず。

自分のお金でもないのに使い道を決められるというお気楽さ。与野党の論議の道具に過ぎないのかも?

官僚主導だろうがなかろうが、そもそも予算の立て方自体がおかしいのでは?

というより、もはや「予算」とは呼べない。

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コメント

土岐さま、こんばんは。長靴下のピッピです。
コメント、全くをもってその通りかと存知ます!
本日はまた政界でゴタスタと・・・

-自分のお金でもないのに使い道を決められるというお気楽

まさに・・・この感覚に慣れてしまった人が一般人に戻っても、考えかたそのものが官僚時代そのものなので、接していて恐ろしいです。常識を疑う場面もありますし、何より人間性が・・・。
そんな人が大学で教えてたりするんです。
あまり批評はしたくないのですが、これだから日本もおかしくなるばかりですね。shock

投稿: ピッピ | 2009年6月12日 (金) 20時28分

ピッピさん、コメントありがとうございます。

実名を公開してのブログなので、これでも大分控えめにしているのですが、腹立たしいニュースばかりですね。

内容の展開が私の精神衛生上よくないと予測される場合は、ニュースなどを見ないこともあります。それじゃあ何も見られないほど。

公務員、政治家は、国民の生活を守るために存在し、その任務の一面は究極のサービス業なんですが。

投稿: | 2009年6月13日 (土) 12時56分


もう飽きて別のプレー中心にするから、秘伝の技伝授しますね!
腹を押さえてGスポ刺激すんのは当たり前なんだけど
それだけじゃなくて指を交差して刺激すんの!!
ポイントは手先にグッと力を込めて手を震わせる事ね!
これやるだけで月50とか楽勝だからwww オヌヌメw

http://dashinuki.adult-value.com/vDelIUR/

投稿: パヤッパーヽ(´ー`)ノ | 2009年7月 6日 (月) 20時32分

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