« ビジネス書をよそに | トップページ | 帰宅前の »

2009年7月 5日 (日)

サラリーマンの放課後? 残業削減のあとは

不況のため、残業が少なくなった職場は多い。勤務時間、退社時間の急激な変化に戸惑う人も多いとか。

いまどき「ビジネスパーソン」ではなく、私がなぜ「サラリーマン」と表現するかというと、戸惑う人の多くは男性だから。男性社員の絶対数が多い、これまで残業をする人の多くが男性だからということもあるけれど、女性社員、特に家庭を持っている人は、残業が減って取り戻した時間をもてあますことなどないから。それでも、まだ足りないくらいだもの。

もっというと、女性の場合、育児、介護などで残業をこなせないために、自分がやりたい仕事に就けない、昇格、昇給を諦める、正社員になれないということも。定時に帰るのに引け目を感じることだって。後ろ髪ひかれながら、悔しい思いをしながら、残業せずに(できずに)帰る女性も多い。 

それは一旦わきに置き。

残業や休日出勤分込みで収入を見込み、生活している、ローンを組んでいるなら、ダブルワーク、節約を図らねばならず、時間をもてあますより深刻な事態だが、それも一旦わきに置き。

残業があること、深夜に帰宅することが日常になっていた人には、意識改革が必要かも。

すでに、自己啓発、様々な人たちのとの交流、スポーツに励んだり、家庭団欒、家族会議に復帰?いや開始した人もいて、充実した時間を過ごしている人も増えてはいる。

でも、それが本来ではなかった?

適正な職場環境、システム、人員配置、チームワーク、 社員の職務遂行能力、意識によって、通常は終業時間に仕事を終え、繁忙期、緊急事態に残業する。理想論?

これを好機とするかどうかは、個人の意識にかかっている。いや、原点回帰か?

|

« ビジネス書をよそに | トップページ | 帰宅前の »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185483/45539757

この記事へのトラックバック一覧です: サラリーマンの放課後? 残業削減のあとは:

« ビジネス書をよそに | トップページ | 帰宅前の »